浄水器にある弱酸性ボタンで次亜塩素酸水

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)、ほんと経済がパンデミックで戦時な状況に入ろうとしています。うちの会社は地方の田舎ですが、いよいよリ早々にモートワークが始まります。まあ常時リモートワークしている様なものなので普通に仕事はできますが、どうなることやら。

マスクは家族分を毎日何店舗か廻って集めたものを少しずつ再利用しながら消費してる毎日です。

今日は話題の次亜塩素酸水。

我が家の浄水器にはなんと「弱酸性」モードが付いてました!いつもアルカリイオン水しか使ってなかったので気が付かなかったけど、pH とかペーハーとか聞いてpH試験したので思い出しました。

20160427020316.jpg

  • アルカリ強:日常飲用 (9pH - 10pH 未満)
  • アルカリ中:飲み慣れ (8.5pH - 9.5pH)
  • アルカリ弱:飲み始め (8pH - 9pH)
  • 浄水:薬の服用やミルクの溶き水・飲用などに
  • 弱酸性:洗顔 (5pH - 6.5pH)

とこんな感じで「弱酸性」ボタンを押すと 5 - 6.5pH の「次亜塩素酸水」が出てきます。

マニュアルのQA見ると確かに次亜塩素酸水が出てきますとなってるのであってるとは思う。家庭用塩素系なハイターや漂白剤などの次亜塩素酸ナトリウムのほうが体に悪そうで新型コロナウィルスも殺菌できそうに見えるけど、次亜塩素酸の量が次亜塩素酸水の方が多く殺菌効果は良いと、どこかの詳しいかたのページで見たことあります。水なので洗い物だったり、拭く用途など安全に使えていい感じかな。

Q.弱酸性水がにおうのですが、どうしてでしょうか?(プールのようなにおい)
A.弱酸性水に次亜塩素酸が多くふくまれているためです。そのままお使いいただいて問題ありません。 電気分解により、水中の塩素イオンが弱酸性水に集まり次亜塩素酸が発生します。

ただ、ニュースでは「次亜塩素酸水」の有効性は「確認されてない」となった様ですけどね。(2020/4/20追記)"一部商品を"有効性があると検証開始した様子が結果の情報ソースが見え当たらないので発表待ち。

次亜塩素酸水 手指消毒の有効性は「未確認」 政府答弁書

政府は10日の閣議で、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、品薄となっているアルコール消毒液の代わりに使われることのある「次亜塩素酸水」について、「現時点では手指の消毒に活用することについての有効性が確認されていない」とする答弁書を決定した。立憲民主党の早稲田夕季衆院議員の質問主意書に答えた。

「第3の消毒薬」として注目を集める次亜塩素酸を、化学者が両手を挙げて容認できないワケ

燃料&殺菌用で買った無水バイオエタノールも残りわずか。
次亜塩散水がコロナウィルスを殺菌できるのかわからないけど、しばらくこれ使って防ごうと思います。

20160427020236.jpg

我が家は、親とほぼ同居なので感染だけは絶対防御しなければ。皆さんもお気をつけて!

最後に、「次亜塩素酸水」と「次亜塩素酸ナトリウム」の違いが判りやすかった YouTube を貼っときます。

前へ

ハーレー3か所のオイル交換 エンジン・プライマリ・ミッション

次へ

母が作ってくれた手作りマスクがかっこいい