JA22W キーレス用にアクチュエーター取り付け - DEI 542N

おうち時間で出来るDIY。 今回はキーレスエントリー。

13万キロを超えた今更だけど、長くそうな気がするのでキーレスエントリーでもつけてみます。

古い車は、鍵を差し込んでガチャガチャ開けるのがいいんだけどね。でも通勤ジムニーには取り付けちゃいます。

まずはアクチュエーター 524N と、ドアロックリレー 451M を取り付けます。
451M は普通のリレー 2 個を組み合わせて同じことができるけど、回路考えると混乱するので・・・・素直に 451M です。

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こんな感じに、取り付けすることにします。

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外側からあてがって、ねじ穴の位置に千枚通しで傷つけます。さらにポンチで穴あけ準備。

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サクッと、ドリルで穴開けました。

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はい、左右のドア完成です。
ジムニーですが、ワイヤー部分はセキュリティの都合上、見せられません(笑)
ちなみに、動きも見た目も完璧です。

実際に12V電源を通電させてみましたが、かなり力強く勢いよく開閉できます。

ついでに、窓のハンドルが重たいので、ゴムのところにシリコンスプレーなじませておきました。ギアの部分にもグリースつけて、多少軽く開け閉めできるようになったかな。

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クリアランス的にも、ぎりぎりの線。というか、当たりますけどね。(笑)

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リアゲートは、こんな感じ側面の細いところへ取り付けしました。

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外側から見ると、ここ。細いところです。ドリルで穴あけしたところが錆びるので、ビス含めて同じ色に塗ったけど、見えないところだからって雑ですねw

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わかるかな?動作も完璧。

リアゲートは動きが逆なので、配線は逆転させます。

あと、写真見て気がついたけど、ドアの金属と擦れたりする部分は保護テープやコルゲートチューブで補強したほうが良いです。写真で見えてる部分、スレて断線やショートの原因になります。

あとは、ケーブル処理。一度外へ出してガソリンタンク上を通してシャシー側を経由させようとお思ったけど、考えた結果、室内を通すことにしました。
リアゲートは、そう開け閉めするところではないので、ゴムに挟まれてもケーブルはそれほど劣化しないだろう・・・・でも結構キツキツなんだよね。

次は、アクチュエーター DEI 524N へ電源を流す DEI 451M と、制御する本体 VIPER 5606V の取り付けです。

  1. JA22W キーレス用にアクチュエーター542N取り付け
  2. JA22W ジムニーのキーレス化にVIPER 5606V取り付け準備編1(配線調査)
  3. JA22W ジムニーのキーレス化にVIPER 5606V取り付け準備編2(ダッシュボード解体と部材洗い出し)
  4. JA22W ジムニーのキーレス化にVIPER 5606V取り付け
  5. VIPER 7756V 2-way リモコンを追加 - JA22W

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