ハーレーの継続車検と構造変更

ハーレーの車検を受けてきました。
もう雨が恒例になっているのですが、いつも通り安定の土砂降り。

車検場に向かう途中、2018年7月に発売となる新型ジムニー・シエラをたくさん乗せたトレーラーが浜松ICへ入っていきましたよ。派手なイエローばっかだったから、店頭車両や試乗車かな?カタログ取り寄せしたけど、試乗もしよう。

土砂降りの中、無事に車検場到着です。

ずっと変更していなかった住所変更も一緒に行いたかったので、まずは住所変更で、その後、新住所の車検証をもとに継続車検です。

車検場の第5レーンで構造変更検査待ち

手続きを済ませて、いざ検査レーン。
カッパ着てるし、既に汗だくです(-_-;)
しかも混んでるし。この時点で15分くらい並んで待ちました。

いよいよ検査、ライトやウィンカー、ブレーキ類を検査し、順調かと思ったところ、なんと車幅でNGとなってしまいました。

ハンドル戻すか構造変更かの選択ですが、考えておいてとのこと。

排ガス検査も問題なく通過。

次は、スピード検査です。私のバイクは後輪なので、後輪をのローラーの上にのせてNにし、左足でレバーを踏んだのですが、一行にメーター動かず。あれメーター壊れた?んな訳ない。なんどかやってみたけど、どうやら地下のローラーが動いていないっぽい。

バイクレーンは無人・・・・だしスタンド立てられないし、あきらめてそーっとバイクを倒して検査員を呼びにいきました。

検査員がバックしてとか言ってくるし、それは無理なので、狭い検査レーンを何度も切り替えして出て、もう一周。

相変わらずの土砂降り、カッパ着てむし暑い。

いろいろ調べてもらったけど、結果的には検査機のローラーモーター故障となりました。

この時点でかなりの時間を待っているのに、さらに1時間ほど待つことに・・・・。

最悪。この時点で会社へ予定より遅れる連絡。

先に車幅の構造変更を受けることになりました。けど、構造変更もレーンに並んで15分まち。

変更結果としては、車幅と、車高が変更になりましたが、無事合格。

で、最後に残ったのがスピードメーター検査。

最終的には、目視?スピードガン?ストップウォッチ?なのかは不明ですが、雨の中検査レーンの外に出て、車検場を実際走ってメーター検査することになりました(笑)無事合格です。

待ち時間と、雨で、超疲れました。

通常、継続車検は、前の車検証の期限から1年間の継続となるけど、今回、構造変更検査となったため、検査当日から2年間の車検証が発行されました。なので、1か月早くなります。でも、そのおかげで次回は5月に受けられる。

次回は、晴れの車検かも!?

  • 8:30 車検場着
  • 8:45 車検証の住所変更用紙と、継続車検用書類をもらい、自賠責更新と印紙や証紙を購入
  • 9:00 住所変更の書類提出して、車検証の住所変更完了。続いて継続車検書類の受付提出。
  • 9:00 車検レーンへ移動して車検
  • ・・・いきなり、ハンドル車幅チェックでNG食らってやる気なくす
  • ・・・排ガス検査OK
  • ・・・スピードメーター検査装置のモーター壊れてて、くさいし煙出る(笑)
  • ・・・結果スピード計測できず待たされる
  • ・・・あきらめて光軸検査OK
  • ・・・もう一周コース回って、スピード検査装置が復活を待つ。
  • 10:00 待つ
  • 10:30 待つ
  • 11:00 先に構造変更する。構造変更検査完了。
  • 11:30 目視なのかストップウォッチなのか不明だけど実際に車検場走って検査実施(笑)無事合格OK
  • 11:40 車検合格
  • 12:00 無事車検証&シールゲット!

おおよその時系列。いつもは30分で終わるのに、今回は長かった。

事前に用意した書類

  • 住民票 (住所変更のため)
  • 定期点検記録簿
  • みとめ印鑑
  • 車検証
  • 自賠責証書
  • 納税証明書 (税金支払い通知書兼領収書)

かかった費用

  • 自賠責24カ月 11,520円
  • 重量税印紙 3,800円
  • 検査登録印紙 400円
  • 審査証紙 1,300円(継続車検用)
  • 審査証紙 300円(急きょ構造変更で300円追加)
  • 合計 17,320円

お、最安値を更新!今回は予備検査で光軸を省略したのと、自賠責が2千円ほど安かったです。