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ハーレー購入から4年、2度目のユーザ車検

今回もユーザ車検で行ってきました~。

第2ラウンドで予約なので、一度会社出勤してからすぐに車検場へ。

今回は、以前の使った検査レーンの隣にバイク専用のレーンが用意されてました。自分で操作する検査は変わりなしで、普通にあっけなく終わり。このレーン、大きなバイクには最後の出口のUターンがちょっと狭いな。

  1. 車両整備
    • 取り付けたアフターパーツ類の調整 (^^ゞ
    • オイル&フィルタ交換
    • ブレーキ関連
      • クラッチ側も含めて、メンテナンスというかオイル入れ替えたいな。
    • 点検チェックシート(車両点検記録簿)とマニュアル見ながらチェック
      • 走行距離 11,863 km うーん4年でこれだけ、怠けてるな。
  2. 書類準備
    • 車検証
    • 軽自動車税納税証明書
    • 車両点検記録簿
    • 印鑑
    • 自賠責保険の更新
      • 当日代書屋さんや、テスター屋さんでも更新できるけど、たまにはディーラーにも遊びに行かないとね。ってことでハーレーダビッドソン浜松で。
  3. 自動車検査インターネット予約システム で予約
    • 仕事の関係で第2ラウンドを予約
  4. 車検当日
    1. 受付
    2. 印紙購入
    3. 用紙購入
    4. 車検場近くのテスター屋さんで光軸調整
      • うぉ、自賠責ここでやらないと光軸調整2500円だって。。去年は2000だったのにぃ。
    5. 車検レーン手前で検査員がチェック!
      • 2000回転ほどで感でやってると。。。コンコン!とメーターをさしたのですが、検査員さんそれはオイルのプレッシャーゲージですよ。
    6. 排ガスOK!
    7. ブレーキ前後、速度計OK!
      • ここでミス一つ。前輪に速度計は無かった(笑)。
    8. 光軸OK!
    9. 検査員にスタンプ貰って、シール貰って。
    10. 車検通過!!

今回の車検に掛かった費用は 22,025 円でした。

  • 光軸調整 \2,500
  • 自賠責 \13,400
  • 重量税印紙
    • \1,000 x 4
    • \100 x 4
  • 検査登録印紙 \400
  • 審査証紙 \1,300
  • 用紙代 \25
  • 合計 \22,025

うーーー!安いね!ユーザ車検で良かった。

だいたい1時間半くらいかな。もー、汗びっしょり。今年も無事に終わって良かった。

M::Harley - 車検メモ

初めてのハーレーのユーザ車検に無事合格

車検場入り

初めてのユーザ車検なので、受付開始の前にいろいろ済ませようと早めに会場入りしました。予約したのは第一ラウンドで、朝8時45分受け付け開始です。

8時15分頃から、どこにいけばいいのやらで、車検場でうろうろ・・・。写真パシャパシャ撮りながらうろうろ・・・・。

受付と手続き

継続&ユーザ車検の受付が分かったので行ってみると、既に受付の箱には申請用紙がたくさん積まれてました。ちょっと早すぎたかと思ったけど業者はもっと早かった。朝早くからご苦労様です。

書類や印紙の購入場所が書かれた案内用紙を受付でもらい、ユーザ車検なのでということで少し説明を受けました。あと、初めて?自分で検査するから検査場に並ぶ前に他の方のを参考に下見してねとのこと。

印紙と用紙買って、見本を参考に記入。手続きは簡単ですね。全部合わせて15分くらいかな。

検査場見学

事前に業者さんが自分でバイクの検査をやってる所を見学しました。

左足でスイッチを押してるみたい。業者の方だったので検査もスムーズにこなしてあっという間に終了。

  • スピードメーター
  • 前ブレーキ
  • 後ブレーキ
  • 光軸検査
  • 排ガス検査

チェック項目はこれだけかな!?

テスター屋さんで光軸調整

全自動?で動く検査機に負けました。

見学した結果、車検場の北側にあるテスター屋さんで調整してもうことに決めました。

順番について検査開始

並んでから5分くらい待ったかな、やっと自分の番になりました。

検査官が順番チェックしてきます。

  • ライト(ハイビーム・ロービーム)
  • 補助ライト(BLOG HARLEY のハイビームの時には点灯しないって情報が役立ちました)
  • ウィンカー(左右)
  • で後ろ側
  • 前ブレーキ・後ろブレーキ
  • 車体を見回りして、コンコン、こんこん。

その場でのチェックはこんな所かな!?

次は、バイク用の検査レーンに入って自分で操作。

わくわくドキドキ。。。。。

ん?エンジン止めるの?40 キロっでフットスイッチって自分でアクセル開いてスピード出すの?いろいろ迷っている間に検査は勝手に進められ、前ブレーキの所が × 。。。。うそーまだなにもやってないのに。。。。検査は、前ブレーキ × で終わったらしい。

前進とか表示されてもレーンが下がっているから前進もできないジャン。

困ってたところ、同じ様に今回が初めてというバイクのユーザ車検の方に検査員を呼んできてもらいました。常に助かりました。ありがとうございました。

検査員に救出され、もう一回といわれて再度待ち行列に並び直し。。。

順番が回ってきて、今度こそは。。。。。。。。。。。。でも同じ結果。

結局、検査員の方に手伝ってもらうことにしました。ニュートラル状態で待っていれば勝手に40キロまで回るんですね。。。。(^^ゞ

前輪ブレーキテストで後輪側のテストして、後輪ブレーキテストで前輪側のテストして。。。。なんだかな、逆でもOKなんだ。。。両方○になって通過しました。

今度は光軸調整。これも無事一発通過。

無事継続ユーザ車検通過でーーす。従量税支払ってシールをも貰いました。

ユーザ車検の継続にかかった費用

今回車検の更新に掛かった費用は \22,130 円。

ディーラー車検頼むと 7 ~ 10 万円近く、近所のバイク屋とかでも 6 万円近く、それを考えると 2 万円なら絶対お得。

  • 自動車賠償責任保険証明書(更新) \13,400
    • これは数週間前にディーラーで済ませたので証書を持参してきただけ
  • 継続検査申請書 (OCR用紙) \30
  • 継続検査手数料 (国-印紙\400、検査法人-証紙\1,300) \1,700
  • テスター屋 (光軸調整) \2,000
  • 重量税 \5,000
  • 合計 \22,130

後で、自分でオイル交換とかするからオイル代金は掛かるけど、ディーラーで車検することを考えれば全然気になりません。

継続車検がこの程度で出来るんだったら、次回の車検もユーザ車検。

でも、自分で点検するんだから、少しずつでも整備の技術を習得していかないとね。

純正エキパイ取り付け・光軸調整・車検予約

純正のエキパイ取り付け完了

ふー。やっと純正のエキパイ装着完了です。

苦労すると思ってた純正エキパイの取り付け、すんなり終わって良かった。それでも3時間かかったんだけどね。でも、ほんと片づいて良かったよ。

次は、光軸調整の準備。

まずは、ヘッドライトのトリムを取り外します。中から出てきた純正のトリムがめちゃくちゃ汚ねー。ここで純正のトリムを磨きに入っちゃいました。錆びを取りながら力入れてやってたら 30 分くらいのロス。

しかし、カバー付けると中はこんなに汚くなっちゃうんだね。定期的に中も掃除しないと錆び錆びになっちゃうんだろうな。

つぎは、新車で買った時についてきた本を参考に、レンズの中心までの高さと、ガレージの壁がわの高さを平行になるように調整します。

サイドスタンド状態でヘッドライトの高さまでを測ったからとってもアバウト。ガレージの壁までの距離は 12 フィート。これだけの距離となると、当然バイクはガレージからはみ出してしまって、ガレージ入り口の段差も考慮しないといかんくなります。

さらにアバウトになってきたけど、準備が出来たので、いざ測定。

実際に壁に宛ててみると、光が散乱してドコが中心かわかんないではないか。。。。

レンズの中心部に指を宛てて、壁に写った影を頼りに中心部を合わせて、終わり。

こんなアバウトじゃダメだろうな。。。けっこう高確率でNGくらいそうな気が。。。

定期点検記録簿

ここから拝借した書類を印刷して、一つ一つチェック。。。。。。とはいかなかったけど、大まかにチェックしました。でも、自分自身でチェックするわけだから、命に関わりそうな所は念入りにしないとね。

車検終わってからオイル交換しないとな。オイル交換も自分でチャレンジしてみます。

車検の予約

インターネットの「自動車検査インターネット予約システム」ページから車検の予約をしました。

午前の第1ラウンドをどうにか予約完了です。

車検って結構混んでるんですね、1 週間後まで予約いっぱいでした。この時期だけなんだろうか。

独立管の取り外し完了 - Dual Back Header System

やっとエキパイ取り外し完了。

(2011/02/08 追記) なんとか試行錯誤した結果 Dual Back Header System のエキパイは取り外しせずにオイル交換出来たので、ロードキングのエンジン・ミッション・プライマリーのオイル交換 - [M]BLOG - Harley-Davidson Road King Life で記事にしました。リアシリンダー側のエキパイカバーが邪魔するのでカバーだけを外しておけば、隙間からオイル交換できます。ただ、ゲージが見にくオイルがどの辺まで入っているか判らない状態なので、入れすぎ注意です。

なるべく少ない作業で取り外しが出来ないかなって考えながらやっていたら、かなり時間がかかってしまった。あと取り付ける際にキズをつけまくってしまったから、今回はさすがにタオルで覆って慎重にね。横着すると、後でキズを発見したりでろくなコトないからね。

 

結局のところ、省略出来る箇所はなく、全部取り外だった(;_;)。もぉ疲れたので、コレで本日終了。

エキパイとりはずし

子供が寝静まった後の11時くらいからの作業だから、終わったのは2時。さすがに寝床につきました。

そういえば、バンスの独立管つけてる方は独立管変えずにマフラー変えて車検OKって言ってたし、このエキパイでもサイレンサーを純正に戻してチャレンジしてみれば良かったっけ。失敗した。

結局すべて取り外しをしたので、その手順

  1. まずはバンスのターンダウンを外し
  2. 前シリンダ側から取り外します、すべてを覆っているカバーをゆるめる
  3. エンジンとフロントエキパイの接続部をゆる
  4. 左側パッセンジャーフットボード取り外し
  5. 前シリンダ側のカバーを、焦らずすべて取り外し
  6. そーっと、フロントエキパイを抜き取る
  7. 次はリアシリンダ側エキパイ、カバーを取り外します
  8. 先にミッションの下あたりに、固定されているΩ型のリングを力ずくで広げて抜き取る
  9. エンジンから取り外し、こちらは簡単に取れる
  10. 以上
  11. ということで、つける際は、リア側の取り付け作業、ネジも完全に終わらせてから、前側エキパイでね

変わり者なエキパイなだけに、買ってから、まだ一度も同じエキパイをつけたハーレーには出会ってませんね。そんなエキパイにも愛情が出てきたので、このエキパイに似合うカスタム探しなんかも楽しんでます。

BUB Dual Back Header System (バブ デュアルバックヘッダーシステム)

この独立管は、こんなスタイルのカスタムにしたら似あうんかな。

ハーレーのユーザ車検に挑戦 - まずは準備

もう買ってから2年になるんですね。ということは車検の年です。

ハーレーでは初回の継続車検ですが、ユーザー車検初トライします。買ったのはディーラーなんだけど、普通にディーラーで車検受けたらいったいいくらになるんだろう?

今回の目標は事前の自前の点検でのパーツ類も含めて2万円台で継続車検通過です。新車で初回だし消耗品類って大丈夫だよね。。。?

ブログとかでユーザ車検のことはちらほら見かけるのでやろうとは前々から思っていたけど、全くのド素人なので不安だらけです。まだ切れるまでには1ヶ月半あるので着々と地道にいくことに、まずは下調べから。

 

車両の点検

まず、交換したパーツを元に戻します。で、点検すべき箇所を点検して定期点検整備記録簿へ記録。

今回は難関パーツがあるので、ここは早いとこ片付けたいのですが、なかなか面倒で着手出来ません。

光軸調整

この光軸調整っていうのが難関みたいで、事前に予備点検屋(テスター屋?)さんに見てもらったほうが良いみたいです。

この予備点検屋さんってドコにあるんだろう?車検場の近くにあるの?

事前に用意する書類

自賠責保険証明書

自賠責は事前に入っている必要があります。車検場に「代書屋」さんがあって代書代を支払えばそこでも継続更新ができるらしい。って浜松の陸運局にもあるんだろうか?

さらに他にも数種類(?)の申請書類があるわけですが、代書代を払うことで書いてもらえるらしいです。でも、ここは自分でがんばってみようと考えてます。

車検証と納税証明書

これは、コンビニで支払った後ばっちり保管してたので大丈夫!

検査予約

検査の予約は、「自動車検査インターネット予約システム」か検査場へ電話の自動応答で予約します。住まいが浜松なので浜松陸運局ね。車庫からバイクで5分くらいでしょうか、近いから楽ちんです。

ここで2週間前から検査の予約が入れられます。午前2ラウンド、午後2ラウンドの1日4ラウンドがあるみたいです。って、ラウンドって何だ?

 

さて、整備と自賠責だけ片付けようかな。