ジムニーのキーレス化にVIPER 5606V取り付け準備編1 - JA22W

昔乗ってたローバーMINIも、今乗ってるMINIも、窓の開閉は回転式だし、ドアの開閉は鍵。

このアナログ臭さが良いのだけどね。でも今年は自宅にいる時間が多かったので、キーレスを取り付けてみることにしました。

先に購入してつけた「JA22W キーレス用にアクチュエーター542N取り付け」の続きです。

キーレス付けるなら、経験のあるVIPERと決めてたけけど、狙っている型番がコロナの影響なのか品薄在庫無し。
しかたが無いので、少し上のグレードを選んでみました。

予定していたのはキーレス+セキュリティの VIPER 3606Vですが、それ以外にもエンスタ、ターボタイマーなどエンジン関連の機能が追加されたバージョン VIPER 5606V です。

昔、同じ DEI の MERLIN 2000 をハーレーに付けたことがあるので、感覚的には取り付けはおそらく大丈夫だろう。

下調べ準備

まずは、購入する前に整備マニュアルやウェブサイトをググって見当を付けます。
配線など全て把握してからVIPERやパーツ類の購入をはじめました。

本体購入と周辺センサー類

大量の配線で一気にやる気が失せます。

20200902214630_0.jpg

少しでも結線は少なくしたい。

20200903205233_0.jpg

これは HKS のターボタイマー用のハーネス ST-2 です。この配線を切断したりして流用していきます。ハザード側は購入してないけど、ジムニーだとハザード移設用にハーネスも出回っているので、それを購入すればさらに本体側の配線を切断しなくてもよいかもしれません。

配線表の作成

整備マニュアルと、VIPERのマニュアルを参考に。事前に車両側の配線の色とスケア値、コネクタ位置、VIPER側の配線の表を作りました。購入するコネクタ数や芯数、スケア値など購入する部材を最小限にする為ですが、分解した時にもこのあたりを気にしながら表を更新してきます。ググると簡易的な回路図を書いている方も見られますね。表とインストールマニュアル(付属マニュアル)だけでどうにか出来ます。

それと使わないケーブルは、コネクタから引っこ抜きます。何本もケーブル有ると取り付ける気力がめげるのでね。千枚通しや精密ドライバーのマイナスなどを使ってフックを押し下げて抜きました。これするとだいぶスッキリします。

20200902234440_0.jpg

少なくなった、よしっ!取り付けようという気になります。

  1. JA22W キーレス用にアクチュエーター542N取り付け
  2. JA22W ジムニーのキーレス化にVIPER 5606V取り付け準備編1(配線調査)
  3. JA22W ジムニーのキーレス化にVIPER 5606V取り付け準備編2(ダッシュボード解体と部材洗い出し)
  4. JA22W ジムニーのキーレス化にVIPER 5606V取り付け
  5. VIPER 7756V 2-way リモコンを追加 - JA22W

次回、車両のダッシュボードを外して実際に配線確認、VIPER 本体を置く場所などを決めていきます。

前へ

VAIO FIT 13A の CPU ファン交換

次へ

ジムニーのキーレス化にVIPER 5606V取り付け準備編2ダッシュボード解体と - JA22W