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UNIX Archive
IPv6 Ready! ウェブサーバをIPv6化して公開
先日の米民間団体ICANNの発表の影響でしょうか?JPNICのIPアドレス申請を受け付けているサーバが、大量にIP申請されてパンクしたようです。
そんな訳で?ここ m3a.org の自宅サーバも IPv6 Ready にしました。
フィルタ類の動作確認のために Windows XP に ipv6 install で IPv6 環境をインストールして Teredo を使って確認。
ipv6 install
netsh interface ipv6 set teredo enterpriseclient teredo.ipv6.microsoft.com. 30
netsh interface ipv6 show teredo
それでも正しく動いているのかが不安だったので IPv6 Enabled Program に登録してみました。基本的なテストは Pass したので、IPv6 サイトとしては問題なさそう。評判はあまりよくないけど無償でRT57iのDTCPで収容出来るFeel6でIPv6です。
RT57iのDTCPだけど通信していないと切れちゃうみたいで、しょうがないので定期的にping6撃ってます。
- ICANN事務総長による「IPv4アドレスの割り振り、2010年10月終了」 (JPNIC)
- ICANNのCEO曰く「IPアドレスの枯渇、Xデーは2010年10月」 (Slashdot)
- IPv4でのアドレス割り当て、10年10月終了 管理団体CEO (NikkeiIT)
- IPv6対応製品にDoSの脆弱性、IPAらが注意喚起 (ITmedia)
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Skype for Asteriskを1チャンネル買って使ってみた
Digium 社からリリースされたばかりの Skype for Asterisk を1チャネルだけ購入して使ってみました。
Skype for Asterisk(SfA) は何かというと、電話(PBX)と Skype アカウントをつなぐ役目みたいな物です。SfA を使うと、Skype アカウント宛の通話を電話機で受けられ、わざわざパソコンのSkypeで受けなくてもよくなります。これだったら仕事の電話窓口として実用的ですね。
さらに Skype-Out や Skype-In を組み合わせれば、050 の番号の発信受信も出来るのでプロバイダーが提供するIPフォンのサービスを使わなくてもSkypeの050番号で、電話料金の節約にも使えたりします。
- Skype アカウント着信 → Asterisk (オフィスの電話)
- Asterisk (オフィスの電話) → Skype アカウント に発信
有償の Skype-In や Skype-Out を使って。
- Skype-In 番号着信 → Asterisk (オフィスの電話)
- Asterisk (オフィスの電話) → Skype-Out 番号で発信
こんなことができます。
この情報を見つけるのに手こずったのですが、普通に Skype で取得したアカウントは使えないようで、まずは、ビジネスアカウントの管理画面上でアカウントを新規追加する必要があります。Digium 社のページを探し回ってようやく見つけました。
後は Asterisk 側に chan_skype.conf などを設定して読み込めば、新規取得したアカウントが常時サインインされた状態になってます。
2 channel 分のライセンスを購入しておけば、自宅にかかってきた電話を別の Skype に転送なんてことも出来そう。
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FreeBSD 7.2 の Superpages
デフォルトで無効になっている様なので、vm.pmap.pg_ps_enabled を 1 にしてみましたが。
- FreeBSD 7.2 注目の新機能 - gihyo.jp
- 第1回 Superpagesの仕組みと意義 - gihyo.jp
- FreeBSD 7.2の新機能 - Superpage、マルチIP対応Jail仮想環境、ほか - マイコミジャーナル
以下はどちらも有効に出来ずで read only と出る。
- sysctl vm.pmap.pg_ps_enabled=1
- /etc/sysctl.conf : vm.pmap.pg_ps_enabled=1
で、すっかり忘れていた。/boot/loader.conf に設定したら出来ました。
- /boot/loader.conf : vm.pmap.pg_ps_enabled=1
VMware ESXi 3.5 Update 3 上に FreeBSD amd64 が入っていますが、メモリーは 1GB 程度しか割り当てていない訳で、amd64 の意味もなく、Superpages も。
Oracle to Buy Sun
SPARC と Solaris で有名な Sun が Oracle 社に買収されましたねー。
- OracleがSunを買収、今年の夏には完了へ - GIGAZINE
- 【速報】オラクルが74億ドルでサンを買収 - @IT
- 速報:Oracle、Sunを74億ドルで買収 - ITmedia エンタープライズ
- 404 Blog Not Found-news - Oracle to buy Sun
仕事でも趣味でも Solaris と SPARC マシンを扱っていたので、Sun ブランドが無くなってしまうのは、なんだか悲しいです。買収が完了したら Oracle ブランドになってしまうんですね。Oracle Solaris ?なのでしょうか?
もう一つ気になるのが Sun の持っている MySQL です。
Oracle 社もデータベースの会社なので Sun の買収で MySQL と Oracle Database の二つの大きなプロダクトを抱えたことになるのですが。こちらも、どうなるのだろうか。
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HVMゲストFreeBSD 7.1で無償XenServer 5をサーバhp ML115 G5に入れた
CentOS 5.2 と Xen でいろいろ試したので、今度は、最近無償化された Citrix XenServer を hp ML115 G5 へインストールしてみました。
そもそも Xen なのであまり違いはないけどね。Xen の VMware ESXi 版のような感じで、リモートクライアントから操作します。慣れればコマンド操作の方が便利だけど、とっかかり易さは GUI だね。
CentOS/Xen HVM では設定が悪い為か動かなかった FreeBSD だけど、XenServer の HVM は動くのだろうか?ググっても FreeBSD と XenServer の情報が出てこないんだよね。なので FreeBSD 7.1-RELEASE をインストールしてみました。
結果、問題なくインストールが出来ました。ただ HVM だけどね。
XenServer で DomU したい場合はどうすれば良いのかな?
XenServer の Xen のバージョンの調べ方が分からないのだけど、xentop 出力結果はこんな感じ、3.2.1 ってことかな。
xentop - 00:56:42 Xen 3.2.1
2 domains: 1 running, 0 blocked, 0 paused, 0 crashed, 0 dying, 0 shutdown
Mem: 4715760k total, 1545552k used, 3170208k free CPUs: 1 @ 2700MHz
8-CURRENT ではなんだか楽しそうなんだけど。今のところテスト的に 8-CURRENT にするか、6.3-RELEASE なのかな。ここのブログの自宅サーバも 6.3-RELEASE なのでそれでもいいんだけど、なんとなく。
サーバは格安で手に入れた hp ML115 G5で、メモリーを 4GB 増設したマシンです。FreeBSD は i386 版、dmesg はこんな感じ。まだインストールしただけなので運用に耐えられるのかは分からないけど、気になるのは LAN インタフェースが re というところ。
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Copyright (c) 1979, 1980, 1983, 1986, 1988, 1989, 1991, 1992, 1993, 1994
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FreeBSD is a registered trademark of The FreeBSD Foundation.
FreeBSD 7.1-RELEASE #0: Thu Jan 1 14:37:25 UTC 2009
root@logan.cse.buffalo.edu:/usr/obj/usr/src/sys/GENERIC
Timecounter "i8254" frequency 1193182 Hz quality 0
CPU: AMD Athlon(tm) Processor 1640B (2708.15-MHz 686-class CPU)
Origin = "AuthenticAMD" Id = 0x70ff2 Stepping = 2
Features=0x789fbff
Features2=0x80002001>
AMD Features=0x22400800
AMD Features2=0x111
real memory = 536842240 (511 MB)
avail memory = 511336448 (487 MB)
ACPI APIC Table:
ioapic0: Changing APIC ID to 1
MADT: Forcing active-low polarity and level trigger for SCI
ioapic0 irqs 0-47 on motherboard
kbd1 at kbdmux0
ath_hal: 0.9.20.3 (AR5210, AR5211, AR5212, RF5111, RF5112, RF2413, RF5413)
acpi0: on motherboard
acpi0: [ITHREAD]
Timecounter "ACPI-safe" frequency 3579545 Hz quality 850
acpi_timer0: <32-bit timer at 3.579545MHz> port 0x1f48-0x1f4b on acpi0
pcib0: port 0xcf8-0xcff iomem 0xf0000000-0xf4ffffff on acpi0
pci0: on pcib0
isab0: at device 1.0 on pci0
isa0: on isab0
atapci0: port 0x1f0-0x1f7,0x3f6,0x170-0x177,0x376,0xc000-0xc00f at device 1.1 on pci0
ata0: on atapci0
ata0: [ITHREAD]
ata1: on atapci0
ata1: [ITHREAD]
pci0: at device 1.2 (no driver attached)
uhci0: port 0xc020-0xc03f irq 23 at device 1.3 on pci0
uhci0: [GIANT-LOCKED]
uhci0: [ITHREAD]
usb0: on uhci0
usb0: USB revision 1.0
uhub0: on usb0
uhub0: 2 ports with 2 removable, self powered
vgapci0: mem 0xf0000000-0xf1ffffff,0xf2000000-0xf2000fff at device 2.0 on pci0
pci0: at device 3.0 (no driver attached)
re0: port 0xc200-0xc2ff mem 0xf4000000-0xf40000ff irq 32 at device 4.0 on pci0
re0: Chip rev. 0x74800000
re0: MAC rev. 0x00000000
miibus0: on re0
rlphy0: PHY 0 on miibus0
rlphy0: 10baseT, 10baseT-FDX, 100baseTX, 100baseTX-FDX, auto
re0: Ethernet address: a6:af:2f:55:d4:ff
re0: [FILTER]
atkbdc0: port 0x60,0x64 irq 1 on acpi0
atkbd0: irq 1 on atkbdc0
kbd0 at atkbd0
atkbd0: [GIANT-LOCKED]
atkbd0: [ITHREAD]
psm0: irq 12 on atkbdc0
psm0: [GIANT-LOCKED]
psm0: [ITHREAD]
psm0: model IntelliMouse Explorer, device ID 4
sio0: <16550A-compatible COM port> port 0x3f8-0x3ff irq 4 flags 0x10 on acpi0
sio0: type 16450
sio0: [FILTER]
cpu0: on acpi0
pmtimer0 on isa0
orm0: at iomem 0xd0000-0xd7fff pnpid ORM0000 on isa0
ppc0: at port 0x378-0x37f irq 7 on isa0
ppc0: Generic chipset (EPP/NIBBLE) in COMPATIBLE mode
ppbus0: on ppc0
ppbus0: [ITHREAD]
plip0: on ppbus0
plip0: WARNING: using obsoleted IFF_NEEDSGIANT flag
lpt0: on ppbus0
lpt0: Interrupt-driven port
ppi0: on ppbus0
ppc0: [GIANT-LOCKED]
ppc0: [ITHREAD]
sc0: at flags 0x100 on isa0
sc0: VGA <16 virtual consoles, flags=0x300>
sio1: configured irq 3 not in bitmap of probed irqs 0
sio1: port may not be enabled
vga0: at port 0x3c0-0x3df iomem 0xa0000-0xbffff on isa0
ums0: on uhub0
ums0: X report 0x0002 not supported
device_attach: ums0 attach returned 6
Timecounter "TSC" frequency 2708153351 Hz quality 800
Timecounters tick every 1.000 msec
ad0: 16384MB at ata0-master WDMA2
acd0: CDROM at ata1-slave PIO3
Trying to mount root from ufs:/dev/ad0s1a
参考サイト:
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hp ProLiant ML115 G5 を NTT-X Store で - 仮想化(ESXi or Xen)開始
また NTT-X Store で 4000 円割引やってたんで1台ゲット。金曜日に4000円引き情報をとある方のブログで知った時は在庫180台、日曜日の購入時点で100個の在庫。一人で何台も買ってるんだろうね。
- ML115 G5 スタートダッシュ3 キャンペーン(S) 4577670-ADRP
- お?今(2008/1/26 12:20)見たら 2000 円割引に変わってる。4000円割引でゲットできたのでラッキー!
- (2008/1/28 21:05) お、また 4000 円引きになったかな。http://nttxstore.jp/_II_HP12697443
この格安のは去年もやってたんだけど、AMD CPU は過去 1 度しか使ったことがなかったんで手を出さなかったんだよね、今回は他に人柱になってくれた方がたくさんいたので買いました。
クライアントとしても、もう一台買っちゃいそうだったけど電源いれた時のあの爆音はかなわないからね。あくまでもサーバ用途でね。クライアントは、今サーバとして使ってる ATX のケースと電源が余るし、W数が足りればそのまま使って自作でどうにかするつもり。もう販売停止品だから、抱えすぎても捨てるの困るしね。
購入に踏み切った理由はこんな感じ。
- 今の最新 AMD Phenom II が unkown 認識ながら動いたという情報があってしばらく楽しめそう
- メモリーは 16 GB まで対応しているから、とりあえず格安 non-ECC 2GB x 2 で 4GB
- VMware ESXi が USB ブートで動くから
- ESXi でも Smart Array e200 でハード RAID が組めるから。でも遅いらしい。
- オンボード RAID コントローラーが動けば安上がりなんだけどな。
- ホストは Xen ベースのどれかを使う予定。最終的には、オンボード RAID も使えるLinux OS としても、自由に使える CentOS かな。
- Citrix XenServer Express Edition
- Oracle VM
- CentOS Xen
- ホスト OS はファイルサーバ iSCSI, NFS, DNLA, SMB としても兼ねる
- ゲスト OS に FreeBSD で公開サーバ
- Xen で仮想化用のイメージじゃなく、物理的ディスクを直接マウント出来るらしいからそれを試す
こんな計画でい行けそうだったからです。気になるのがケースファン、がかなりの爆音らしいです。どうやって静音化をしようかな。とりあえず超格安な non-ECC メモリー、SATA ディスク、E200 128 BBWCC をゲットしなくては。 着払い限定 15,750 円が 11,750 円です。送料と代引き手数料つけて 12,170 円、これを2回の分割払い。
昨日見たときは30個くらいまで在庫が減ってたけど、今は2000円割引の在庫が80個。あともう一台を ESXi ディスクレス化のiSCSI ターゲット用として欲しいな。悩み中。
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PFU、HHKB最上位機種初の日本語配列モデル
以前つかっていた Hyper Hacking Keyboad の Professional モデルに日本語配列モデルが出たみたいです。
Lite 版と比べると、Professional 版は格段にキーのタッチがいい感じなんですよ。その分、値段も 24,990 円とかなり高いんですけどね。
日本語だけど、僕には必要のない「かな」は刻印されていないからぱっと見シンプルで好きです。
今回からはキートップだけを、別売りで購入できるんですね。
FreeBSD 6.2 upgrade to 6.3
このブログ "[M]BLOG - Harley-Davidson Road King Life" が動いている自宅のサーバだけど FreeBSD 6.2-RELEASE-p11 とレガシー組になってきたのでアップグレードの準備をしてます。最終的には 7.0-RELEASE までアップグレードを予定しとくけど、怖くてあきらめるかも。短いし。
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PerlDynamic も FastCGI で動かしてみたけど
発生していたInternal Server Errorについては、-idle-timeout オプションを変更してエラーは出なくなりました。
[Wed Jan 24 19:44:25 2007] [error] [client **.**.**.**] FastCGI: comm with (dynamic) server "..../pathto/mt/mt.fcgi" aborted: (first read) idle timeout (30 sec) [Wed Jan 24 19:44:25 2007] [error] [client **.**.**.**] FastCGI: incomplete headers (0 bytes) received from server "..../pathto/mt/mt.fcgi"
Apache のログを見ていると、こんなログが出ていました。そのまま idle timeout ということで、
*Module mod_fastcgi(英語)
このmod_fastcgiのドキュメントにある-idle-timeoutオプションはデフォルト 30 秒です。Apacheのエラーログを見る限り 30 秒でタイムアウトしているということなので 60 秒に。それでもダメだったのでログを見ながらエイッ 300 秒(^_^;)。
結果 Internal Server Error についても出なくなり、全ての再構築、記事の投稿、保存など一応生活に必要な部分は動きました。はじめで書いたようにプラグインが原因かとも思ったけど、原因はこのタイムアウトでした。
mod_fastcgi の設定については、こんな感じでコメントアウトしていろいろオプションは外してしまいました。動いているしおかしくなったら考えます。
<IfModule mod_fastcgi.c> AddHandler fastcgi-script .fcgi FastCGIConfig -autoUpdate FastCGIConfig -idle-timeout 300 # FastCGIConfig -maxClassProcesses 4 # FastCGIConfig -maxProcesses 5 # FastCGIConfig -minProcesses 1 FastCgiIpcDir /tmp/fcgi_ipc </IfModule>
次に、PerlDynamicもFastCGIで高速に、
Movable Type 3.34 日本語版リリース
Movable Type 英語版に続き、早速日本語版のMovable Type 3.34がリリースされたようです(あれ? mt.cgi 内のニュースでは16日ってひょうじがありますね)。
ファイルサーバをプライバーシーマーク取得に向けて新設
今日土曜日は、車で伊豆の国市の韮山というところまで納品に行ってきました。
最近、いやかなり前からだけど中小企業もパソコンやコンピュータは必ず導入されています。しかもインターネットへの接続も簡単になり、全てのコンピュータがネットワークへ接続されている時代。初心者ではやっぱり扱いきれないのか、作る方が対応しきれないのか情報の漏洩に騒がれる時代になってきました。便利になったのは良いんだけどねぇ。。 一回インターネット上へ出回ってしまったら、二度と取り戻しは出来ないから、これがまた大変。
国は、「個人情報保護法令」なんて法律もつくったし、さらには、その個人情報など情報を保護し管理運用している会社であることを証明するために、プライバシーマークやISMSなどなど、いろいろなのが出てきました。
今では、プライバシーマークを持っていなかったら仕事も出来ない時代になってきてます。個人情報のみではなくISMSではさらに細かなところも。
勤め先のシーポイント社では、個人情報保護の第三者認証である「プライバシーマーク」や「TRUSTe」の取得支援コンサルティング、社員教育を中心に、幅広く手掛けています。
* 株式会社シーポイント
* 第1回 プライバシーマーク取得への第一歩
当然管理者のいない小さな会社では、大きなPCサーバを導入しても管理仕切れず状態になってしまい危険な状況に陥ってしまう。でも情報は保護しなければならない。しかもプライバシーマークも。
ということで、
Perl のバージョンアップ後 perl-after-upgrade 実行
- 2006-06-21 (水)
- UNIX
しばらくやっていなかった ports の portupgrade だけど、先日実施した時 perl-5.8.7 から perl-5.8.8 へアップグレードが動きました。
/usr/local/lib/perl5/5.8.7
/usr/local/lib/perl5/5.8.8
/usr/local/lib/perl5/site_perl/5.8.7
/usr/local/lib/perl5/site_perl/5.8.7
といったようにモジュールが 2 個のディレクトリ分かれてしまうのがイヤだったので、整理するために perl-after-upgrade を実施しました。
perl-after-upgrade 便利じゃん、/var/db/pkg/*/+CONTENTS 内で 5.8.7 に依存していたモジュール全てが 5.8.8 に変わって、さらにモジュールも 5.8.8 に自動的に移動してくれました。
ports/php4にapacheモジュール(libphp4.so)が入ってた
- 2006-06-15 (木)
- UNIX
以前、FreeBSDのportsでphp4関連のインストールするためphp4-cgi、php4-cli、mod_php4あたをいろいろ入れてみました。しかしなぜかconfrictしあっていて同居させることができずかなり悩んだことがあります。そのとき最終的にはmod_php4を入れた後に「/usr/local/bin/php」ファイルを無理矢理作り、そのファイルをコピーして組み合わせてました。
後からわかってたんだけど、「lang/php4」を入れれば良かったらしいです。それだけで「/usr/local/libexec/apache/libphp4.so」、「/usr/local/bin/php」の両方がインストールされることがわかりました。
今回これを、正しくインストールさせようということで、いったん「pkg_delete -f mod_php4-4.4.2_1」とやってmod_php4のみ強制削除し、再度lang/php4を入れました。
ここでちょっと問題発生。
php4を入れただけではapacheモジュール(libphp4.so)がインストールされないんです。コマンドライン版のみインストールされてました。
いろいろGoogleって探しまくった結果、php4のオプション指定でapacheを有効にしてあげなくてはならなかったのです。
[lang/php4/Makefile] OPTIONS= CLI "Build CLI version" on \ CGI "Build CGI version" on \ APACHE "Build Apache module" off \
Makefileを見るとAPACHEのデフォルトがoffに。。。
[X] CLI Build CLI version [X] CGI Build CGI version [X] APACHE Build Apache module [ ] DEBUG Enable debug [X] MULTIBYTE Enable zend multibyte support [X] IPV6 Enable ipv6 support [ ] REDIRECT Enable force-cgi-redirect support (CGI only) [ ] DISCARD Enable discard-path support (CGI only) [X] FASTCGI Enable fastcgi support (CGI only) [X] PATHINFO Enable path-info-check support (CGI only) [ ] OPENSSL Build static OpenSSL extension
コンパイル時のオプションで3番目のAPACHEを有効にすればlibphp4.soが入ります。
20060506: AFFECTS: users of PHP AUTHOR:ale@FreeBSD.org
The old PHP slave ports (phpN-cli, phpN-cgi and mod_phpN) were removed in favour of unified PHP ports that allow building any combination of PHP SAPIs (cli, cgi and apache module). The PHP CGI binary was renamed to php-cgi, so you should update the path in your script. To simplify the update process, *only* for this release a 'php' compatibility symlink to php-cgi will be created if you don't select the CLI SAPI. Before the upgrade you *should* run 'make config' in lang/php4 or lang/php5 to configure the SAPIs you want to install. As a consequence the default binary packages include the CLI and the FastCGI SAPIs.
しっかり、ports/UPDATINGにも書かれてますね。やっぱりしっかりドキュメントは読まないとね。
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SpeedUp Dynamic Publishing - MTでダイナミック・パブリッシングを高速化
- 2005-11-19 (土)
- UNIX
ダイナミックパブリッシングにしているから、リクエストがある都度 php の CGI が起動している。
見た目は静的コンテンツの「.html」だけど、実は apache の 「.htaccess」 を使って mtview.php を呼び出して php 経由で表示されてるんだよね。やっぱりサーバへの負荷はあるので、それも軽減してみようかな。
「Movable Typeユーザー・マニュアル: ダイナミック・パブリッシング」にある、ページ単位でのキャッシュの機能を有効にしてみました。
SoftEther VPN 2.0 RC1 ( Solaris, FreeBSD, Linux, Windows )
- 2005-09-30 (金)
- UNIX
Solaris, FreeBSD, Linux などの UNIX で利用可能な、VPN Server と VPN Brige がリリースされてた。
SoftEther VPN 2.0 RC1
まだブリッジとサーバだけだけど、これで安定稼働ができるSoftEther環境が構築できるようになったかな。
FreeBSDのPerlを5.6からPerl5.8に
- 2005-06-18 (土)
- UNIX
FreeBSD の Perl のバージョンアップ
以前 ports から perl 5.6.2 をインストールしたので、一端標準へ
# use.perl system
メモリー10GB XeonMP4個
- 2005-06-10 (金)
- UNIX
納品されたサーバ hp ProLiant DL580 に、CentOSをインストールしてみました。CentOS 4.0 というバージョン。またまたスペックが上がって10GBのメモリーとなりました。実際にはお客様のサーバなのですが、こんなハードが手にはいるなんてすごいね。
Calibrating delay loop... 5387.05 BogoMIPS
..
↓top コマンドでみてみました。
CentOS 4.0
- 2005-06-08 (水)
- UNIX
RedHat Enterprise Linux は有料だけど、Linuxは元々無料で手に入る物なのでそのライセンスの関係からRedHatマークを消してクローンを作ることも可能なのです。
そのRedHat Enterprise Linuxのクローン版がCentOS。
いまFedora等かなり頻繁にバージョンアップされるものにはついて行けないような運用環境で、安定性を求める場合にはこのCentOSがいいようです。

UTF-8対応TeraTerm Pro
- 2005-06-07 (火)
- UNIX
すこし前だけど、UTF-8対応TeraTerm Proを見つけました。
FreeBSDやLinux、SolarisなどUNIXをWindowsから日頃や使っている人は、TeraTermProとかを使ってリモート管理していると思います。そのTeraTermの機能追加版ですね。
UTF-8対応Tera Term Pro(Vector)
UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2
このTeraTermはSSHとかは普通についているけど、以外にも以下のような機能がいっぱいついているんです。
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