ついに我が家のPCも6コア! PhenomII X6 1055T / 880G Extreme3

もう先月になるけど、あまりの遅さと、この夏の暑さでイライラするので買いました。

メーカーのページ見たりいろいろ迷ったけど、久々に自作です。昔、下駄を履かせて AMD K6-2 を取り付けたりしたことがあったけど、それ以来自宅で自作パソコンはご無沙汰かな。

今回は以前購入したATXタイプのマザーボードが入るPCケースがあるので、最低限必要な部品のみです。

  • CPU: AMD Phenom II X6 1055T [95W] BOX \20,700
  • M/B: ASRock 880G Extreme3 \11,980
  • RAM: CFD Elixir W3U1600HQ-2G (DDR3 PC3-12800 2GB 2枚組 ヒートシンク付) \8,760
  • HDD(データバックアップ用途): Seagate Barracuda LP ST32000542AS (2TB SATA300 5900) \9,480
  • 合計\53,451 (保険含む)

AMD PhenomII X6 1055T ASRock 880G Extream3

残りの部品は他のパソコンの部品を入れ替えたりして流用です。

  • PC ケース : バックアップサーバとして月1回使用しているPCのケースを利用
  • DVD ドライブ : ATA DVD-RW ドライブをUSB変換して流用
  • OS 起動 HDD : hp ML115 G5 に入っていた WesternDigital 160G SATA 。いずれは Intel の 120GB くらいの SSD に変更予定。
  • FDD : 不便だろうけど、ポート自体が無いから無し。困ったら USB で買う。
  • PCI-IDE ボード : バックアップサーバ (OpenSolaris) に付けていた物を流用 Promise Ultra133TX2

CPU は hp ML115 G5 で AMD CPU に手を出したのをきっかけに AMD PhenomII にしました。

マザーボードは ASUS や GIGABYTE もあったけど変態と書かれていた ASRock にしてみました。起動時のバナー画像が超ダサ格好くていいです。Black Edition の AMD CPU を買ったら凶変するんだろうか?いたって普通のレガシーフリーなマザボです。

レガシーフリーもいいけど移行組にはやっぱ IDE が無いと不便だね。後は FDD、PS2マウス、CDドライブからのアナログ音インプットが無いことに後から気がついた。

そして OS は元 PC で使っていた 32bit 版 Windows XP Professional 。。。2 万円ケチりました。後で、インストールに苦労したんだけどね。

インストール初めてみると、途中でブルーバックなダンプ画面表示でやな予感。まだ始めたばかりなので、すぐに「SP+メーカー」でサービスパック 3 と最新パッチまでを入れ込んだ ISO イメージを作り。で、出来上がった ISO サイズが 1.2 GB で DVD 決定。。。DVD-R なんて持ってないから翌日パソコンショップ行くことに。

その晩は、諦めて Windows 7 Professional 64bit Volume License 版を USB にいれてインストールしてみました。ま、Windows 7 は何の問題もなく普通に動きますね。。。。DVD-R 買いにいったら Windows 7 Pro 買っちゃいそう。。

WindowsXP の SP3 を DVD 焼いて Ultra133TX2 に IDE で DVD ドライブを接続してインストールしたのですが、Ultra133TX2 が悪いのか、インストールできない。すかさず IDE&SATA を USB に変換する格安変換アダプタを買いに行って再チャレンジ。今度は、ファイルが見つからないエラーばかりでたもののインストールは成功し。普通に OS 起動とログインまでできたけど、思った通り使い物にならず。

今度は会社で USB 接続の DVD ドライブ借りてきてインストールしたら、なんと無事インストール完了。DVD からの Windows XP Professional 32 ビット版のインストールが成功~~~しました。

というわけで、エイジングしつつ旧パソコンからの移行作業開始です。毎晩寝る前に作業して 2 週間くらいかかったのだろうか。

データは iSCSI で VMware 上の FreeNAS に繋いでいたので、つなぎ直して終わり。あとの設定は使っていきながらね。というわけでインストールはここまでです。

AMD & ASRock の組み合わせでの機能なのか、は知らないけど IES という省電力モードソフトで CPU の電圧とクロックを下げると TDP 95W な PhenomII X6 1055T でも CPU Watt 値 8 ワットなんて、本当か?っておもうようなワット数にもできたりします。

800Mhz ~ 3.3Ghz までの変調するパソコン、エコでいいかも。

というわけで、早くなってよかったです。VMware Player で仮想にいろいろ入れ始めてます。